「何のために働くのか」ということ

「何のために働くのか」

そんなことをぼんやり考えることがよくある。

私の近況

職場で周りのすべてが自分を痛めつけるようにしか見えていなかった時期を抜け出し、気持ちも上向きになってきた去年、社内で異動になった。

異動して3か月半、やっと慣れてきて、だんだん面白いと感じるようになってきた。

新しい仕事のために英会話をやり直そうと気合も入っている。

参考記事:英会話を勉強するぞー!経緯編|Intentional Life

英会話を勉強するぞー!経緯編

近々、研修講師の2回目の登壇もある。

前回の反省点を胸に、レベルアップするため準備を始めている。

参考記事:研修講師デビューに向けて準備中です|Intentional Life

研修講師デビューに向けて準備中です

趣味でやっている料理教室は昨年3回開講することができた。

これが個人的に一番楽しくって、構想…いや妄想は尽きない。

参考記事:「料理」について書きたいこと|Intentional Life

「料理」について書きたいこと

「働く」ということ

そもそも働くって何だ?

お金を稼ぐため、という側面。

やりがい、という側面。

この2つは一般的によく持ち出される話だろう。

それに加えて、私の価値観として、人の役に立つ、という側面もある。

一方で、

「命を何に使うのか」

そんな問いも心に持ち続けている。

もちろん、「命を使う」=「働く」だけではない。

でもやっぱり、働くことは命の使い方の1つだと思う。

このブログの開設を通じて知り合った方の中には、やりたいことを求めて会社員をやめて飛び立った方もいる。

好きなことをやって生活に十分なお金が稼げれば、そんなに幸せなことはない。

独立して成功している人は、仕事のことが二十四時間のすべてと聞く。

そもそも仕事だとも思っていない、楽しくて仕方ないからやっているとも聞く。

そんな世界で生きてみたいなぁ。

職場も仕事もつらく感じていた頃は、いつもやめることばかり考えていた。

「私のやりたいことはこれじゃない」

でもそれは逃げ出す言い訳に過ぎなかった。

「逃げ出しても、どこに行ってもきっと同じ。今の問題をきちんと乗り越えてからだよ」

そう自分に言い続けて留まってきた。

逃げ出すのではなく、そこを離れる必要があるときが来たなら、それはきっと自分の心が教えてくれるだろう。

・・・あ、そうか。

働くとは?命を何に使うのか?その答えを求めすぎていたんだ。

そして答えが出てこないことに焦っていたのかもしれない。

「問いには答えを早く出さなければいけない」そんな思い込みが自分にはあるのだなぁ。

今はただ問いかけ続けること。

静かに待つこと。

そうしよう。

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投稿者プロフィール

芽瑠(める)
芽瑠(める)
都内在住アラフォー企業研究者。職場の人間関係に悩んだ経験から、「自分らしさ」「自己肯定感」を模索する日々。特技は料理。長年の不定愁訴を解消すべく分子栄養学と結び付けて健康で美味しい食生活を目指している。好きなモノは美味しいものとオットくん。趣味は旅行と山歩きと飲み歩き。♦ Facebookページ ♦ Twitter