意図的・意識的・自覚的に生きるということ~100記事という節目に

ブログ開設からちょうど4か月。

そして、この記事がちょうど100記事目です!

ものくろ師匠に言わせれば、ブログは200記事書いてやっとスタートラインなので、まだまだですが!

せっかくの小さな節目なので、このブログのタイトルに込めた思いを書いてみたいと思います。

Intentional Lifeとは?

意図的な人生。

意識的、自覚的、と読み替えてもよいと思う。

自身のミッション・ビジョン・バリューは何か。

それを意識すること、今の自分を自覚すること、意図して行動すること。

まだ見つかっていなくても、問いかけ続けていることが大切だ。

もちろん、いきなりそんな大きなことでなくてもいい。

今自分は何をしているのか、その意味は何なのか、どうしてここにいるのか、どこに向かっているのか。

その立ち位置を確認することから始めてもいい。

Unintentional Life になっていないか?

Intentional Life の対極は、漫然と、深く考えず、行き当たりばったりで、なんとなく生きることだ。

文字にしてみたら「自分はそんなにぼんやりしていない」と安心したくなるかもしれないが、一見よく考えているように見える人/自分はよく考えていると思っている人でも intentional ではないということがある。

目の前の現実をこなすこと=頑張ることだと思っている。

大変なこと、つらいことを乗り越えられたら、結果だけを見て良しとして、次に進む。

つまり、自分のありたい姿を描けておらず、内省することもなく、「今」だけを生きている。

よく言う「いまを生きる」を否定しているわけではなく、「今」に過去も未来も紐づいていない、「今」が人生というプロセスの1つの点であることを認識していない、というようなところに問題がある。

昔の自分がそうだった。

もちろんそのときはそのときで一生懸命生きているつもりだった。

でも、なんで今うまく行っているか、なんて考えたことがなかった。

うまく行かないときは、なんでなんでと思ったけど、抜け出し方がわからなかった。むしろすべてを投げ出して逃げ出すことばかり考えていた。

目標をもって行動しているつもりだったけど、うわべの目標ばかり追いかけて中身がついてきていなかった。

何でもない日常の中に大切なことがたくさんあるなんて思いもよらなかった。

今の自分は過去の自分が作っていて、今の自分が未来の自分を作るということを、本気で、心から、感じられたこともなかった。

Intentional Life を始めよう

どんな小さなことでも、事実と解釈を見分け、心の声と体の感覚に耳を傾け、良いも悪いもなく受け入れ、心から求めているもの・ことにつながり、今の自分にできることを見つける。

そんな地道なことの繰り返し。

そのログをここに綴りたいと思ってブログを始めたのでした。

ちょっと忘れかけていたな。

思い出すきっかけをくれた「100記事目」にありがとう。

また初心にかえってコツコツと書こうと思います。

 

 

#100

投稿者プロフィール

芽瑠(める)
芽瑠(める)
都内在住アラフォー企業研究者。職場の人間関係に悩んだ経験から、「自分らしさ」「自己肯定感」を模索する日々。特技は料理。長年の不定愁訴を解消すべく分子栄養学と結び付けて健康で美味しい食生活を目指している。好きなモノは美味しいものとオットくん。趣味は旅行と山歩きと飲み歩き。♦ Facebookページ ♦ Twitter