「夫婦」について書きたいこと

このブログに書きたいテーマがいくつかあるのですが、その1つが「夫婦」についてです。

バツイチ同士で再婚しました

私とオットくんは2013年に結婚しました。

ふたりとも前に結婚していた方がいましたが、わけあってお別れしました。

バツイチであることはお互い承知の上で知り合い、結婚を前提としておつきあいし、1年足らずで入籍しました。

まだ新婚みたいな気でいたけど、気づいたら5年も過ぎていました。早いなぁ。

家に帰るのが嫌で、毎晩腹からわいてくる怒りと悲しみを押し殺して泣いたり、我慢できずぶつけて自己嫌悪になったり、さみしくてさみしくて、なのに誰にも言えなかった7年前…

…には想像もできなかった今。

この5年間、家庭生活は毎日がとても穏やかで幸せを感じています。

ちょっと恥ずかしいですが、オットくんのことが大好きですし、オットくんも私のことが大好きです(と思っている)。

離婚は苦しい決断だったけど、それを乗り越えて新しい一歩を踏み出してここまで来た自分にありがとう。

静かに見守ってくれて私の幸せを心から喜んでくれる両親にありがとう。

そしてこんな私をいつも大事にしてくれるオットくんに心からありがとう。

そんな気持ちで過ごしています。

一度目の妻としての私

前の夫とオットくんは全然タイプの違う人です。

わかりやすいところでは、前者が外面の良いタイプ(家ではあまり話さなかった)なのに対して、いつでも誰にでも人当たりの良いタイプ。

オットくんは一緒にいると気持ちがいいし、心がまっすぐなのが伝わってきて、この人と一緒になれてよかったなぁと心から思います。

でも、それが再婚してうまく行った理由ではないんです。

一番変わったのは私自身です。

一度目の妻だったときは・・・

  • 家事は自分がやると言っておきながら仕事で疲れて嫌になってしまってやつあたりする
  • 夫がやってくれたことに感謝を言うどころか気に入らないと文句を言う
  • 夫が休日にスポーツをしに出かける(私は運動苦手)と不機嫌になる

ひどいですよね。まだきっと他にもあるだろうな。

これでもそのときはそのときで夫のことが好きだった(と思っていた?)んです。

こんな妻では向こうも嫌になると思います。

うまく行かなかったのは、自分を大切にしていなかったから

離婚してから男女の違いや結婚生活に関する本をたくさん読みました。

その中で自分の行動が間違っていたことを思い知らされました。

そして、私自身が「自分を大切にしていなかった」ことがそういった行動に繋がってしまっていたのだと知りました。

  • 疲れて家事ができないならできないと言って手伝ってもらう
  • 気に入らないならやり方を教えるか初めから自分でやると決める
  • 自分も休日に好きなことをする

それだけのことだったんです。

「それだけ」と言っても私にとっては難しかったんですが。

私がやってみてうまく行ったこと、行かなかったこと、葛藤したこと、驚いたこと、嬉しかったこと、などなど誰かの心に引っかかればと思い、ブログに書いていきます。

 

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投稿者プロフィール

芽瑠(める)
芽瑠(める)
都内在住アラフォー企業研究者。職場の人間関係に悩んだ経験から、「自分らしさ」「自己肯定感」を模索する日々。特技は料理。長年の不定愁訴を解消すべく分子栄養学と結び付けて健康で美味しい食生活を目指している。好きなモノは美味しいものとオットくん。趣味は旅行と山歩きと飲み歩き。♦ Facebookページ ♦ Twitter