東照宮に行かない日光旅行(1日目)スペーシアの個室で乗り込み東武ワールドスクウェアを満喫して明治の館で腹つづみ

遅い夏休みと銘打って、日光へ2泊3日の旅行をしてきました。

日光は何度か行ったことがあり、その度に必ず立ち寄るのは東照宮でした。

4年前に行ったときは東照宮の徒歩圏内のホテルに泊まり、早朝の、人がほとんどいない参道を散歩したのが印象的です。

▲その時の写真。空気がしんと澄んでひんやりして、宿の下駄のまま来たので足が冷たかったな。

今回は、同行する夫も2回目だったので、敢えて東照宮をメインにしない旅を計画しました。

最終日に時間が余ったら行こうかなーくらいの感じで。

結局、東照宮には寄らずに帰ってきました。

こんな日光の楽しみ方もありだなーと思ったので、全日程をまとめてみます。

特急スペーシアの個室でゆったりGo!

行きの電車は特急スペーシアのコンパートメント(個室)でした。

いきなりテンションが上がります!

ゆったりとした個室。小さいけどテーブルもあります。

レトロな操作盤。お部屋は調光可能です。

3号車の販売カウンターで生ビールが買えました。んー、最高!

ガリバーになれる街 東武ワールドスクウェア

最初の目的地は東武ワールドスクウェア。

世界の遺跡や建物、自然などが25分の1サイズに再現された不思議ワールド。

小人の国に迷い込んだガリバーの気持ちになれます。

▲東京スカイツリーが宮島の海に映ってる!?

▲スカイツリーは裏の駐車場まで精巧に作り込まれていました。感動。

建物だけでなく人も再現されているのですが、これが芸が細かい。

▲アメリカの市街地で道路工事する人々。

▲国立競技場(だったと思う)の外で胴上げをする人々。

写真がないけど、ニューヨークの街角でダンスする人や、日本の寺社の境内には修学旅行生の姿があったり。

そんなのをじっくり探してみると面白いです。

実際、25分の1というのがどのようなサイズ感かと言うと、

(バチカンのサンピエトロ聖堂)

スタッフさんが掃除中でした。まさにガリバーですね。

大人でも楽しめる夢の国でした。楽しかったー!

日光駅へ移動して、夕食は「明治の館」で

一泊目はJR日光駅前の日光ステーションホテルに泊まりました。

ビジネスホテル的なお宿ですが、温泉の大浴場がついています。

ひとっ風呂浴びて、夕食はレストラン「明治の館」へ。

世界遺産めぐり循環バスで「清晃苑」バス停で下車、徒歩1分です。

▲これこれ!明治時代に建てられた洋館です。

実は、4年前に来てすっかり大ファンになってしまい、ぜひまた来たいと思っていたんです。

このお店の詳細はまた別記事に書きます。

▲この日私がいただいたのはブイヤベース。これを頼むお客さんはレアかと(笑)。

しかし、文句なしの美味しさ。お腹いっぱいになりましたー!

 

かくして、一日目の夜は更けていったのでした。

 

♦東照宮に行かない日光旅行シリーズ♦

1日目:スペーシアの個室で乗り込み東武ワールドスクウェアを満喫して明治の館で腹つづみ

2日目:戦場ヶ原に華厳の滝、お宿は花庵

3日目:大使館別荘記念公園、中禅寺、そしてステーキみはし

東照宮に行かない日光旅行(1日目)スペーシアの個室で乗り込み東武ワールドスクウェアを満喫して明治の館で腹つづみ

東照宮に行かない日光旅行(2日目)戦場ヶ原に華厳の滝、お宿は花庵

東照宮に行かない日光旅行(3日目)大使館別荘記念公園、中禅寺、そしてステーキみはし

 

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投稿者プロフィール

芽瑠(める)
芽瑠(める)
都内在住アラフォー企業研究者。職場の人間関係に悩んだ経験から、「自分らしさ」「自己肯定感」を模索する日々。特技は料理。長年の不定愁訴を解消すべく分子栄養学と結び付けて健康で美味しい食生活を目指している。好きなモノは美味しいものとオットくん。趣味は旅行と山歩きと飲み歩き。♦ Facebookページ ♦ Twitter