「綱島温泉 湯けむりの庄」は宮前平の同店より空いていてゆったり快適

最近、疲れ気味、体調崩し気味だったので、9月の3連休に「綱島温泉 湯けむりの庄」に行って、ほぼ一日のんびりしてきました。

系列の「宮前平 源泉 湯けむりの庄」にはこれまで何度も行ったことがあるのですが、綱島の方は初めて。

行く日の朝まで宮前平に行く気だったのですが、ふとした思いつきで綱島に行くことにしました。

「湯けむりの庄」の魅力

私が湯けむりの庄によく行く理由は次のとおり。

  • 浴室もそれ以外も清潔に保たれている
  • 炭酸琥珀湯®に入るとすごく血行がよくなるのでお気に入り
  • テレビつきのリクライニングチェアやごろ寝部屋など、リラックスして休憩できるスペースがある
  • 食事処の食べ物とレモンサワーがおいしい
  • とにかく長居してのんびりできる

他にも岩盤浴、マッサージ、アカスリなどオプションも充実です。

今回、綱島に行ってみて、上記の特徴はまったく同じでした。温泉の種類もほぼ一緒でした。

宮前平より綱島の方が空いている印象

宮前平は結構混雑していて、夕方になると脱衣所のロッカーがあくのを待つ人が長い列を作るくらい。

テレビ付きのリクライニングチェアは11時を過ぎると満席。

食事もお昼時には1時間とか待つことも。

少なくとも私が行った日では、綱島の方が空いていました。

この日の過ごし方

朝9時のオープンに合わせて8時55分くらいに到着。

すでに待っていた人は10人ほど。

靴をボックスに入れて列に並ぶと、ほどなくして受け付けが始まりました。

湯けむりの庄 綱島

一路、温泉へ。(写真はHPより)

洗髪洗体を済ませ、大好きな炭酸琥珀湯にのんびり浸かります。

10分ほどで汗が噴き出してきます。

湯けむりの庄 綱島

ぽかぽかになった後は、リクライニングチェアでリラックス。

テレビ見たり、本読んだり。

私は持参したイヤホンで音声を聞きながら瞑想(時々夢の世界)してました。

 

11時から、予約していたマッサージ。

この日はタイ古式マッサージを受けてみました。

肩周りがこってるから、、と思っていたけど、脚のストレッチもめちゃくちゃ痛かったです。

その後、再びリクライニングチェアへ。

(宮前平だとたいていここで席がない)

湯けむりの庄 綱島

13時過ぎになって小腹がすいてきたので食事処へ。

待ち時間はゼロ。素晴らしい。

湯けむりの庄 綱島

私はまぐろとアボカドのサラダどんぶり。

五穀米にいろんな野菜が乗っていて、美味しかったです。

もちろんレモンサワーも飲みました。

湯けむりの庄 綱島

食事処の脇にはこんなバーカウンターも。

飲み物だけ利用には良さそう。でもこの日はお客さんはいませんでした。

 

ごはんを食べて眠くなってきたので再びリクライニングチェアへ。

14時過ぎになっていて結構混んでいたけど、なんとか席を確保できました。

ここでしばしお昼寝zzz

 

最後にもう一度温泉に入って帰ろう!と浴場に向かっていると、朝は雨で閉まっていた屋上への入り口が開いていることに気づきました。

行ってみると

湯けむりの庄 綱島

気持ちよさそう!

連休のイベントで、夜にはここで映画鑑賞会が開かれると書いてありました。

 

温泉につかって、着てきた服に着替えて完了です。

時計を見たらもうすぐ16時。ずいぶんのんびりしました~。

アクセス

ここは駅から遠いのが難点です。

駐車場があるので車の方は問題ないですが、駅から徒歩だと18分と表示されています。

私も行きは歩きました(途中のファミレスに立ち寄って朝食を食べるため)。

確かに、合計で20分弱くらいだったかな。

徒歩以外だと、送迎バスが15分に1本出ています。

帰りに乗ろうとして5分前に行ったらもう満席で乗れず、次の便まで待ちました。

客席7人のマイクロバスなので、ちょっと混むとすぐいっぱいになっちゃうんですね。

一度館外に出ると中に戻れないし、次の便に乗れるように外で列を作って待つ必要があります。

ここがちょっとなーと思いました。

暑いとき寒いときに、お風呂上がりの15分を外で過ごすのってせっかくの気分が下がりそう。

 

ちなみに、宮前平は駅から徒歩4分で送迎バスはなし。

ただし4分と言っても相当な急坂の上にあります。お年寄りは大変そう。

まとめ

私の大のお気に入りの「湯けむりの庄」。

宮前平と綱島を比べると、アクセスには若干難があるものの、混雑具合にゆとりのある綱島に軍配でしょうか。

また行きまーす。

 

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投稿者プロフィール

芽瑠(める)
芽瑠(める)
都内在住アラフォー企業研究者。職場の人間関係に悩んだ経験から、「自分らしさ」「自己肯定感」を模索する日々。特技は料理。長年の不定愁訴を解消すべく分子栄養学と結び付けて健康で美味しい食生活を目指している。好きなモノは美味しいものとオットくん。趣味は旅行と山歩きと飲み歩き。♦ Facebookページ ♦ Twitter