40代男性の頑固な便秘を1か月で治した分子栄養学的アプローチ

便秘の悩み

便秘って女性の悩みというイメージですが、男性でも抱えている人がいるんですね。

うちのオットくん。

アラフォー・・・まもなくミドフォーですが、ひどい便秘で1週間近く出なくて苦しんでいることもありました。

そんなときは漢方便秘薬をすすめたりしてしのいできました。

昨年の秋に、義妹がカスピ海ヨーグルトを毎日食べていたら快便になり、しかもブツが無臭になったと聞き、我が家もカスピ海ヨーグルトを始めました。

初めは効果の感触があったようですが、慣れたのか、そのうちまた「1週間出てない」と言うように。

私が今年の2月初めから分子栄養学を学び始めて、サプリメントを勧めたこともあったのですが、なかなか続けてくれないということもあり、無理強いはしないと決めていました。

でも6月に健康診断を受けに行ったときに、エコーでガスが溜まりすぎていて脾臓が写らないと言われたそうなんです。

それでちょっと落ち込んでいるようにも見えたので、7月のある日「本気でやるの?やらないの?」とたたみかけ(笑)、一念発起させました。

使ったのはこの2つ。

①プロバイオティクス

プロバイオティクスとは体に良い影響を与える微生物(菌)のことです。

腸内環境を整える第一歩として、何はともあれ良い菌を入れてあげます。

LactoBif(R)には5つの乳酸桿菌と3つのビフィズス菌が入っています。

菌(正確にはコロニー)数を表すCFUの大きさで何種類かありますが、30billion(300億)CFUが最大です。

これを朝食後または夕食後に1錠飲んでもらいました。

②カンジダサポート

オットくんは、便秘に加え、いつもお腹にガスがたまってパンパンでした。

これはSIBO (小腸細菌異常増殖)、つまり悪い菌が大繁殖していることが推察されました。

カンジダサポートは、悪い菌の代表格のカンジダを退治するサプリメント。

ハーブのオレガノなど植物由来成分が主な成分です。

これを昼食後に2錠飲んでもらいました。

カンジダ除去をすると、ダイオフと言ってカンジダの出す毒によって体調不良になることがありますが、オットくんの場合は特に悪いことはなかったようです。

1か月後

LactoBifとカンジダサポートを飲み始めて1か月、「最近すごく調子がいいよ!」と嬉しそうなオットくん。

お腹のはりもなくなり、便もほぼ毎日出るようになったそうです。

ここでカンジダサポートは終了。今は一日一回のLactoBifを継続中で、調子も維持しているそうです。

まとめ

腸内環境の改善には、良い菌を入れる+悪い菌を退治する。

1か月ですっきり解消できる可能性ありです!

 

 

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投稿者プロフィール

芽瑠(める)
芽瑠(める)
都内在住アラフォー企業研究者。職場の人間関係に悩んだ経験から、「自分らしさ」「自己肯定感」を模索する日々。特技は料理。長年の不定愁訴を解消すべく分子栄養学と結び付けて健康で美味しい食生活を目指している。好きなモノは美味しいものとオットくん。趣味は旅行と山歩きと飲み歩き。♦ Facebookページ ♦ Twitter