プールが苦手でも楽しめる!大磯プリンスホテルのスパ、THERMAL SPA S. WAVE

THERMAL SPA S. WAVE

今年の夏、大磯プリンスホテルのスパ、THERMAL SPA S. WAVEに行ってみたら、気に入ってしまい、2ヶ月も開けずに2回も訪問してしまいました。

利用の仕方は人それぞれだと思いますが、我が家流のんびりまったりな大人の楽しみ方を紹介したいと思います。

登場人物

  • オット

趣味 水泳。プール大好き。

3秒で眠れるのが特技。

時間帯を問わず隙あらば飲もうとする。

  • 妻(芽瑠)

冷たい水が苦手でプールはあまり好きじゃない。銭湯、温泉が好き。

最近、瞑想にはまっている。

飲みに誘われれば、全然嫌じゃない。

チェックインしたら即スパに直行

宿泊者に対しては朝6時から夜0時まで通しで営業しているので、チェックインしたらすぐスパに行くことができます。

チェックインは15時ですが、14時半を過ぎると部屋に入れてもらえることが多いようです。

屋内外にデッキチェアがあるので、お気に入りの場所を確保できます。

THERMAL SPA S. WAVE

プール大好きなオットくんはインフィニティープールへ。

私は足だけ水につけて良しとし(何が?笑)、デッキチェアでぼーっとモード。

読書もあり、イヤホンで音楽を聴くのもあり、昼寝もあり。

中学生未満は入場禁止ということで、比較的静かで落ち着いています。

飲食事情

午後から夜までドリンクカウンターが開いています。

メニュー写真を撮り忘れたのが悔やまれますが、クラフトビール、ワイン、カクテル、スムージー、ソフトドリンクなどがありました。

THERMAL SPA S. WAVE

▲ビールをいただきました。

以前は食べ物がないのが不評だったようですが、2018年8月に訪れた際にはサンドイッチが追加されていました。

宿泊者は支払いを部屋づけにできるので小銭も不要です。

スパエリアは飲食物持ち込み禁止のため、ドリンクカウンターの閉まっている時間帯はウォーターサーバーの水(無料)のみ利用できます。

ドリンクはプラカップで出されます。ワイングラスもたぶんプラ製だと思います。

雰囲気はいまいちですが、割れた時のケア、グラス洗浄のコストを考えての設定と推察します。

屋外の席にいる場合は風で飛ばされないよう注意が必要です。

多種多様なサウナ

ここは写真つきで詳しく紹介しているブロガーさんがたくさんいるので、そちらにお任せ。

私のお気に入りはSTONE(岩盤浴)とHEALING(テピダリウム)。

テピダリウムは洞窟のような空間で、柔らかい薄暗さの中に水音が響き、癒される空間です。

オットくんはEXPERIENCE SHOWERで香りつきのシャワーが気に入ったようでした。

夕食後の飲み直しもここで

夜はホテル外のレストランで食事をしました。お腹いっぱいでしたが、もう少しお酒を飲みたい気分。

というわけで、夜のスパに繰り出しました。

青白くライトアップされたプール。月明かりもコラボ。

またしてもプールに飛び込むオットくんと、はなから水に入る気のない私。

そして、夜の一杯はジンリッキー。

お酒はきちんと作ってくれるので美味しいです。

照明を落としていい感じ。

左奥のスペースはFIRE PLACEと名がついていて暖炉があるのですが、季節は真夏、さすがに暖炉はついていませんでした。

ただ、たぶんなのですが、屋内スペースは床暖房が入っていたと思います。

エアコンで冷たい空気だったのですが、足元がほんのり暖かかったので。

私のような冷え症の女性にも嬉しい心遣いだと思いました。

1時間ほどまったりのんびり飲みました。

朝一もスパ

朝は6時からオープン。

5時50分頃に行ってみると、受付待ちで並んでいる人が数人。

同じようなことを考えている人はいるものですね。笑

朝日に照らされるプール!(と、さっそく飛び込んだオットくん)

きらっきらで本当にきれいでした。

お楽しみも終盤、せっかくなので、私もジャグジーで朝日を浴びました。

ジャグジーは38~39度くらいかな?冷たい水が苦手な私でも大丈夫でした。

そこから、ジャグジーと岩盤浴を何往復かして、朝から良い汗をかきました。

日焼け止めもきちんと塗っていなかったので、顔がカピカピになってしまいました(汗)。

あと、朝はドリンクカウンターは空いていませんのであしからず。

まとめ

こうして、1泊2日をスパざんまいで過ごしました。

プール嫌いな私でものんびりゆったり過ごせて、楽しい思い出ができました。

きっとまた行くと思います。

 

大磯・小田原への旅行記はこちら:【その1】【その2】|Intentional Life

 

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投稿者プロフィール

芽瑠(める)
芽瑠(める)
都内在住アラフォー企業研究者。職場の人間関係に悩んだ経験から、「自分らしさ」「自己肯定感」を模索する日々。特技は料理。長年の不定愁訴を解消すべく分子栄養学と結び付けて健康で美味しい食生活を目指している。好きなモノは美味しいものとオットくん。趣味は旅行と山歩きと飲み歩き。♦ Facebookページ ♦ Twitter