タイ田舎料理 クンヤー(池袋駅)辛旨!盛りがいい!穴場のタイ料理

タイ料理が大好きです。

アメリカ旅行のときは5日目に「パンもタコスももういや・・・ご飯食べたい・・・」と涙した(笑)ほどですが、タイ旅行は1週間滞在してもまったく平気でした。

タイ人になれるな、と本気で思いました。

そんな私が今まで日本で食べたベスト1を争うくらい美味しいお店を見つけたので紹介します。

タイ田舎料理 クンヤー

池袋駅の地下C5出口から徒歩2分。

2階にあります。

何はともあれ、ソムタム

どこのお店に行っても必ず注文するのがソムタムです。

青パパイヤのサラダ。たいていかなり辛めの味付けです。

こちらのお店のもなかなかの辛さ。

口に入れた瞬間はさわやかな甘酸っぱさですが、少し遅れてビリビリ来ます。

私は辛いものが得意なのでこれくらいなら余裕。

オットくんはひいひい言ってるけど、それでも食べていました。

やや甘みが強めだけど、コクがあって満足でした。

発酵生ソーセージのネーム

ネームは豚肉に豚の皮などを混ぜて発酵させた生ソーセージ。

酸味があって、こりこり食感で、にんにくも効いていて、お酒のつまみにぴったりです。

こちらは必ずメニューに入っているとは限らないので、あったら絶対頼みます。

生のショウガや玉ねぎ、ピーナッツが添えてあって一緒に食べるのが一般的。

そして、ネームにも青唐辛子がまるごと入っていることが多く、これがひじょーーーーに辛いのです。

普通の日本人なら、箸で押し出して取り除いていただくのがベター。

そのまま食べてガリっと噛もうものなら・・・ちーん。

こちらのお店のネームは唐辛子をとっても全体がかなり辛く、飲み物が進んでしまいました。

写真がないけど、大好きなタイのウイスキー「メコン」をハイボールでいただきました。

プーニムパッポンカリー

最後1品はプーニムパッポンカリー。

こちらは辛さがまったくなく、カレー味と卵の甘いハーモニー。

カニは沢がにを使っているそう。柔らかくおいしかったです。

ごちそうさまでした

一品ごとのお値段は1000円超と少し高いですが、結構山盛りで来るのでお腹いっぱいになりました。

料理3品、飲み物7杯でお会計は8000円ほど。

ごちそうさまでした。

 

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投稿者プロフィール

芽瑠(める)
芽瑠(める)
都内在住アラフォー企業研究者。職場の人間関係に悩んだ経験から、「自分らしさ」「自己肯定感」を模索する日々。特技は料理。長年の不定愁訴を解消すべく分子栄養学と結び付けて健康で美味しい食生活を目指している。好きなモノは美味しいものとオットくん。趣味は旅行と山歩きと飲み歩き。♦ Facebookページ ♦ Twitter