大磯・小田原でプチ夏休みしてきました その2

8月終わりの小さな旅。続きです。

前回記事はこちら:大磯・小田原でプチ夏休みしてきました その1|Intentional Life

大磯の日の出を拝む

私、旅行に行くとめっちゃ早起きしちゃうんです。

この日も目が覚めたら、まだ4時。

日の出は5時頃だったのでまだ真っ暗。

二度寝もできず、ごろごろしていたら、5時少し前にオットくんが起きだして、散歩に行こうと言ってくれました。

部屋を出ると、廊下の向こうから、光が!

慌ててつつ、静かーに、廊下を小走りに一番東側まで行ってみると

まさに日の出の瞬間でした!

すばらしいタイミングですばらしい景色をみさせていただきました。

▲こちらは7月初めの4時過ぎ。ロングビーチエリア(まだ営業期間外でした)を散歩していた時に、ちょうど日の出でした。

オープンと同時に朝スパ

部屋に戻り、ねむだるく、もう一度ふとんに潜りたい衝動を抑えて、水着を着ます。

そして、5時50分に部屋を出て、6時オープンのスパへ。

同じことを考える人はいるもので、スパ棟への入り口に(温泉のみ利用の人も含めて)すでに3名並んでいました。

6時より少し前にスタッフさんが開けてくれて、いざスパへ。

ほぼ一番乗り!

(プールに入ってるの、オットくんです)

朝日に照らされる海とプールのコラボ。感動するほどの美しさでした。

強風もやっとおさまってきて、飛ばないように片づけられていたデッキチェアのマットレスがセッティングされたので、屋外の席に座りました。

私はジャグジーと岩盤浴を2往復。いい汗かきました。

大磯プリンスホテル 繁忙期のモーニングビュッフェはちょっとがっかり

スパの後、温泉で汗を流し、部屋に戻って一息。

▲追い込みの朝ビール!

昨日あんなにお腹いっぱいだったのに、起きてから4時間もたつと、なんだか小腹が空いているような。

朝食会場へ向かいました。

8月はハイシーズン、宿泊はほぼ満室だったようで、大人数をさばくため、朝食はメインバンケット(宴会場)が会場でした。

正直、「ちょっと・・・」と思ってしまいました。

前回は隣の中華レストランが会場で、ガラス張りになっていて外の光が入ってきてとても明るい印象でした。

しかし、何ですか、この昭和?な雰囲気。

会場だけの問題でなく、照明、レイアウト、テーブルコーディネート、、、すべてがイケていないような。

ぜいたくは言いませんが、前回を知っているだけに、残念感が大きかった。

しかも、メニューも心なしか少な目な気がしました。

ハイシーズンに流行りの大きなホテルに泊まる、ってこういうことなんだなーと痛感でした。

帰りは小田原に寄り道

チェックアウトは11時。

(これも、普段は12時だけど、繁忙期につき早まっているようです)

バスで大磯駅まで行き、まっすぐ東京へは帰らず、下りの電車に乗って、小田原にやって来ました。

炎天下の道を15分ほどかけて小田原城まで歩いて行くと、ちょうど「風魔まつり」をやっていました。

このとき猛暑にやられて口が聞けなくなっており、写真も撮っていません(汗)。

お祭り会場の休憩所でクールダウンし、ちょっと落ち着いてくると出店が気になり始めます。

で、またしてもビール(笑)。

やっと歩き出す気が起きて、常磐木門のサムライ館を経由して天守閣へ。

▲唯一撮った写真。

リニューアルしたばかりで、天守閣の中もきれいに整備されていました。

お城の中の階段って言ったら、急で幅の狭い木の階段をひやひやしながら上り下りするイメージですが、ごく普通の階段で、年齢を問わず見学しやすかったです。

▼展望デッキからの伊豆半島。

旅のシメはやっぱり・・・

小田原駅前まで戻る頃にはもう14時半。

少しお腹が空いたので、駅前の居酒屋さんに入り(こんな時間から空いてる!)アジのお刺身と杯ボールをいただきました。

かんぱーい。(本当に何度目だ)

そして再び東海道線のグリーン車で帰路につきました。

楽しかったなーと名残惜しいきもちで。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

#36

投稿者プロフィール

芽瑠(める)
芽瑠(める)
都内在住アラフォー企業研究者。職場の人間関係に悩んだ経験から、「自分らしさ」「自己肯定感」を模索する日々。特技は料理。長年の不定愁訴を解消すべく分子栄養学と結び付けて健康で美味しい食生活を目指している。好きなモノは美味しいものとオットくん。趣味は旅行と山歩きと飲み歩き。♦ Facebookページ ♦ Twitter