ドトール珈琲農園でのんびりカフェタイム(東急東横線 学芸大学駅)

休日のぶらぶら散歩の途中で入ってみました。

ドトール珈琲農園 学芸大学駅前店。

ドトールの高級ライン。前から行ってみたかったんです。

立地

駅から徒歩1分。

改札を出て左に進み、1階がパンの田島になっている建物の2階です。

こう暑いと電車を降りてすぐにでも入りたくなっちゃいますね。

店内の様子

ドトール珈琲農園 学芸大学駅前店

▲入るとすぐコーヒーを淹れるカウンターがどどーんと構えています。

ドトール珈琲農園 学芸大学駅前店

▲「農園」らしく、壁にはスコップのディスプレイ。

ドトール珈琲農園 学芸大学駅前店

▲昭和な雰囲気のレトロガラスを使っていて、家具も革張りで高級感があります。

アイスコーヒーをいただきました

「ドトール」ではありますが、フルサービス。

お水を持ってきてくれて、テーブルで注文を取って、飲み物も運んできてくれます。

ドトール珈琲農園 アイスコーヒー

▲アイスコーヒー 500円、カフェラテ 600円。

アイスコーヒーはくせがなくすっきり。苦いのが好きな人には物足りないかも。

カフェラテはミルクたっぷりで濃厚。これだけでお腹いっぱいになりそう。

 

この日はいただきませんでしたが、サンドイッチ、カレー、シフォンケーキなど、フードも充実。

ちなみに、アルコールもありました(しっかりチェック)。

生ビール、サングリア、モヒートなど。

気になったこと

雰囲気

落ち着いた雰囲気で「素敵なカフェ」な感じなのに、カラフルなメニューボードが目立ってしまい、「ファミレスっぽい・・・残念!(ギター侍ふう)」。

コーヒーの味

アイスコーヒーは正直、500円の価値は感じず。

ホットコーヒーは入り口近くのカウンターでサイフォンで淹れているようですが、アイスコーヒーはどうなんでしょう。

分煙の弊害

禁煙と伝えると入って左のエリアに通されるのですが、後で右側の喫煙エリアをのぞいてみました。

1人がけソファが多く配置され、ゆったりしたつくりになっていました。

人も少なかったし、実際に煙草をすっている人もいなかったし、あちらでもよかったなぁ。

まとめ

リピートはないかもしれません(ごめんなさい)。

ただ、喫煙エリアでホットコーヒーを飲んでみたい気もします。

家具が上質で座りやすいので、読書するのに良いと思いました。

 

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投稿者プロフィール

芽瑠(める)
芽瑠(める)
都内在住アラフォー企業研究者。職場の人間関係に悩んだ経験から、「自分らしさ」「自己肯定感」を模索する日々。特技は料理。長年の不定愁訴を解消すべく分子栄養学と結び付けて健康で美味しい食生活を目指している。好きなモノは美味しいものとオットくん。趣味は旅行と山歩きと飲み歩き。♦ Facebookページ ♦ Twitter